アプリケーションに必要な情報はこのページに凝縮されていますので、しっかりチェックしてください。どの書類が何通必要かを暗記するレベルまで読み込んでください。

[Link] HBA Application Process

出願書類については、以下のものがあります。計画的に準備しましょう。特に推薦状は依頼をしてから完成するまで時間がかかりますので、締切直前の依頼にならない様に気をつけましょう。例年の必要提出書類は以下ですが、年によって変更がある可能性があるので、公式ウェブサイトで常に最新情報を確認してください。

  • Transcripts
    大学の卒業証明書と成績証明書。日本の大学を卒業した海外在住者の方ですと取得に若干手間がかかります。
  • GMAT/GRE
    GMATは業務経験などそれ以外の要素にもよりますが、最低700点、できれば730点は欲しいです。日本人であれば700点あればエッセイがきちんと書けていれば、面接に呼ばれる可能性は十分にあります。その際、エッセイは自己流でなく、コンサルタントやHBSのアドミッションの好みをよく理解している人にしっかりとチェックしてもらうことは必須です。
  • TOEFL/IELTS
    英語圏以外の大学を出た場合はTOEFLスコア提出が必要です。最低109点ですが、TOEFLは何度でも受けられますので、早い段階から受けまくってさっさと終らせ、GMATに集中しましょう(出願締切が近づいてTOEFLスコアが出ていないと相当精神的に辛いです。それが理由でIELTSに切り替える方もいます。IELTSの方が必要スコアは出やすいです。)
  • エッセイ(字数制限無し)
    最初の難関です。別ページで書きますが、アドミッションオフィスはあなたのことを一切知らないので、誰が読んでもあなたの人物像が活き活きと浮かび上がってくる文章を書きましょう。HBSのエッセイの質問はオープンクエスチョンですので、人によって出来不出来に大きな差が出ます。決してあなどらないようにしてください。エッセイの質問は”As we review your application, what more would you like us to know as we consider your candidancy for the HBS MBA program?”です。
  • Recommendations(2通)
    現在の直属の上司や、同僚等に依頼します。推薦者の肩書きよりも、推薦者が出願者本人のことをどれくらいよく知っていて、出願者の特性について活き活きと文章に落とせるかの方が重要です。
  • Resume
    A4で1ページのサイズにまとめます。MBA出願にあたり、業務経験は非常に重要です。職歴は変えられないので、これまでの経験からあなたがどんなことでHBS(主にケースディスカッション)に貢献できるかを考え、エッジとなる点をアピールしましょう。

締切についても頭に叩き込んでおきましょう。ファーストラウンドよりもセカンドラウンドで出願する人の方が多いようです。一方で、ファーストの方が出願者数が少ないから合格しやすいかというと必ずしもそういう訳でも無いので、焦ってファーストで出願する必要はありません。一方でファーストで一校出しておけばプロセスが掴めるので、HBSをセカンドで出願する場合は、どこか他の学校一校くらいは出しても良いと思います。

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