年間スケジュールはこのような感じです。本当にあっという間に過ぎます。学費(生活費、教科書代等の諸経費を除く)が年間800万円以上かかりますが、1日あたり2万円のコストです。MBAは休み期間も長いので、授業が行われている期間だけを勘案すればもっと高くなります。以下、1年生(RC Year)のスケジュールを例として挙げてみました。実際のカレンダーはこちら→2018 Class Schedule

8月上旬 授業開始前の旅行(希望者のみ)。クロアチアでヨットウィークとして、船上に泊まって毎日のようにパーティーするイベントを開催

8月中旬 新入生が続々とボストンへ集まり始める

8月27日 寮オープン。寮がこの日から入居可能となる為、皆一斉にキャンパスに到着

8月30日 オリエンテーション開始

9月4日 授業開始。授業のペースについていくのと、新しい友達を作るのに全力を注ぐ

9月中 毎日のようにソーシャライジングイベントが続く。一方でケースリーディングもこなす為、過酷な日々が続く。又、週に一回くらいのペースでクラブを貸し切り(しかも水曜や木曜に開催)深夜までパーティー。翌日の授業に遅刻する人も出る

9月下旬 学生クラブイベントデー。リクルーティングに直結する為、自分が将来進みたい分野に関するクラブに加入

10月初旬 リクルーティング(就職活動)開始。学業とソーシャライジングに加え、リクルーティングも加わる為、忙しさが増す。企業がキャンパスに来て説明会を始める為、忙しい人は授業後は毎日のように企業説明会に参加

10月上旬 セクションリトリート。セクションで2泊3日の週末旅行へ出かけ、絆を深める

10月下旬 中間試験

11月中旬 サンクスギビングブレイクで一息つく。サンクスギビング明けからクリスマスに向けて徐々にホリデームードが高まる

12月上旬 期末試験。期末試験期間中も週末を活用しソーシャライジングイベントを開催。タキシードを来て参加するかの有名なボールパーティー”Holidazzle”もこの時期に開催

12月中旬 冬休み開始。期末試験が終わった瞬間に皆キャンパスから消え去る

1月中旬 キャリアウィーク。この一週間の間に今年のサマーインターンに向け企業がオンキャンパスで面談を行う。コンサルやインベストメントバンク、一部の米国大手企業への就職希望者はサマーインターン獲得が本就職内定への第一歩になる為必死で面接の練習を行い臨む

1月下旬 春学期開始。最初の秋学期よりは若干ペースが緩い為、皆和み始める

3月中旬 一週間の春休み。多くのトレックが開催される。チャイナトレック、パレスチナトレック、コロンビアトレック、パタゴニアトレック等

5月上旬 期末試験

5月中旬 Field Global Immersion(FGI)それぞれが自分の選択した国へ約一週間のフィールドトリップへ出発。現地の企業を対象にコンサルティングプロジェクトを実施。FGI終了後には夏休みが始まります

5月下旬 HBSで最大と呼ばれるジャパントレックを一週間以上かけて開催

6月上旬 インターンシップ開始。人によるがは8月までインターンシップが続く

 

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