コンピューターについて

HBSへは全員がラップトップを1台持っていくことになります。アメリカは日本とコンセントの形が同じなので、日本で使っているラップトップをそのままアメリカへ持って行って使えます。よくある質問ですが、ウィンドウズにするかマックにするかといった点で悩む方が多いす。結論としては、どちらでもOKです。どちらを選んでも全く差はありません。そもそもHBSの授業にパソコンの持ち込みは禁止になっていますし、また授業の準備などにパソコンでケースの内容をまとめる等と行った事はありますが、自分の好きな方を使うべきです。MacだからといってHBS生活では使いにくいと言う事は一切ありません。逆にウィンドウズPCは日本メーカのものなら良いですがレノボやマイクロソフトサーフェイスなどは故障して修理に出している学生をよく見かけます。授業期間中のパソコンの故障は命取りです。一方でマックはそういったトラブルは皆無です。実際に使っている学生の割合ですと大体7割強がウィンドウズ、3割近くがMacといった印象です。テック出身者やスタートアップ経験者はMacが多いです。コンサル出身者はウィンドウズが多いです。

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