キャンパスビジットについて

ボストンは日本から遠いですが時間があればぜひキャンパスを訪れてみてください。そして実際に学生と話をしてみてください。エイチBSで学ぶ自分自身の姿をよりリアルに想像できるようになるはずです。ビジットの時期は授業期間中平日にしましょう。秋学期であれば9月から11月の終わりまで。春学期であれば2月から4月の終わりまでになります。その後は期末試験になってしまいます。

HBSのアドミッションズオフィスが定期的に出願者向けにアドミッションイベント(インフォセッション、クラスビジットや在学生とのランチなど)を行っているのでHBSの公式ウェブサイトでチェックしてアドミッションイベントのある日にキャンパスビジットをするのが良いでしょう。

お食事処

まずは腹ごしらえ場所から案内させてください。ホテルや近場のレストランの案内です。HBSのウェブサイトへのリンクですが、よくまとまっています。

https://www.hbs.edu/mba/visit/Pages/hotel-and-restaurant-information.aspx

キャンパスの効率的な周り方

以下にキャンパスを訪れる際に効率的な周り方をまとめましたのでぜひご参考にご覧ください。

(1)まず地図の1番左下にあるBatten Hallにいきましょう。ここにはHarvard Innovation Labと呼ばれるハーバード大学のスタートアップインキュベーション施設があります。ここはハーバードビジネススクールに限らずハーバードのいろいろな学部の学生が集まります。

(2)次にスパングラー(Spangler)に向かいましょう。スパングラーには学生食堂の他、学生が勉強するラウンジや会議室があります。学生食堂は一階にスパングラーカフェテリア、地下一階にスパングラーグリルというのがあります。カフェテリアはランチとディナータイムしか空いていませんが、グリルは昼から夜までずっと空いています。お腹がすいたらここで腹ごしらえをしていってください。

(3)そしてスパングラーからあるアルドリッヒ(Aldrich)へ向かいます。スパングラーとアルドリッヒは地下道でつながっていますので、折角なので地下道を通って移動してみましょう。Aldrichは教室棟担っていおり、すべての授業がこの建物の中で行われます。3階建てになっていて教室内は扇形の構造をしています。ケースディスカッションを行うことを前提に作られた教室になっていますね。教室には各学生の名札が置かれ、学生は毎回同じ席に座ってディスカッションに臨みます。

(4)アルドリッヒの後はベイカーライブラリーに向かいましょう。アルドリッヒ側の南側の入り口から入ってください。ベイカーライブラリーの建物の2階が図書館になっています。図書館は関係者のみ入室可能となっていますが、図書館の2階の入り口までは行くことができますので中に入って雰囲気を見てください。

(5)その後は、ベイカーライブラリーの北側の出口から外に出ましょう。正面には鐘があります。この辺は有名な写真撮影スポットになっていますので、この鐘の前から後ろを振り返ってベイカーライブラリーの写真を撮りましょう。このあたりには学生寮が広がっています。ゆっくりと散策してください。

(6)更に北側に行くとチャールズ川があります。チャールズ川を橋を渡って超えるとその先にはハーバードケネディスクールやハーバードロースクールに加えてハーバードのアンダーグラジュエート等のハーバードのカレッジが集結しています。カレッジが集まるエリアの中心にはハーバードスクエアがありレストランもありますので食事も可能です。

いかがでしたでしょうか。ぜひボストンにお越し頂きHBSをご見学ください!

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